ミツバチは“怒らない”という通説を試してみた結果… (1/2ページ)
見かけたものを見境なく刺す、狂暴な虫。
『ハチ』という昆虫に対して、多くの人はこんな先入観を持っていることだろう。
確かにこの考えは間違いではないのだが、かといって完全に正しくもない。
例えば有名なミツバチなどは、下手に刺激しない限りはかなり温厚なのだ。
彼ら『Brave Wilderness』は、身体を張って実証しようと試みる。
自らのアゴに、ミツバチをヒゲにするという方法で。
まずは下準備としてヒゲを剃り、顔全体にワセリンを塗り付ける。
これはミツバチが皮膚を掴まないようにするための防護措置であるという。
用意が終わったら、アゴに誘導用の疑似フェロモン剤を装着して実験はスタート。
確かに温厚説を立証できそうなぐらい、最初は順調な歩み出しだったのだが・・・。