重い荷物を自転車で輸送可能に! サイクルトレーラー『BURLEY TRAVOY(バーレイ トラボイ)』とは? (2/5ページ)

本体にタイヤを取り付ける際は、ホイールの中央部分をプッシュしながら差し込む。あとはレバーをひねりながらカチャカチャと各部を立体化させていくことで、慣れれば特に力を使わずに組み立てられる。

トレーラー本体だけでも、下部のキックスタンドを立てるだけでかなりの安定性を誇っている。自転車へ取り付ける際はジョイント部分も引き上げるが、手引きカートとして使用する分には畳んだままで大丈夫だ。
キャスターではなく大きなホイールなので、引き心地もいい。逆に折りたたむ際は、手順をそのまま逆にすればいいが、底面部を畳む際は底に手を入れてリリースケーブルを引っ張りながら畳む必要がある。キックスタンドを戻す際も、スイッチで指を挟まないよう安全に行ってほしい。
完全に折りたたんでトートバッグに収納すればバスや電車にもそのまま乗ることができるが、さすがに少しかさばってしまうので時間帯によっては邪魔になってしまうことも。

付属のバッグ部分はフックで簡単に取り付けが可能。

撮影に使用したカメラの備品や三脚など、かなりかさばる荷物が入るかどうか試してみる。