TOKIOの活動が大きく変わる?国分太一『ビビット』降板説の内実 (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 TOKIO・国分太一(42)司会の朝の情報番組『ビビット』(TBS系)の長引く低迷による打ち切り説が、一部メディアで報じられている。同番組は現在、平均視聴率が2%台とあって、同時間帯の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に対し惨敗状態だ。また1月には、番組内での“やらせ問題”が持ち上がり大きなバッシングを受けている。

「国分が朝の情報番組に抜擢されたのも、2015年に結婚した元TBS社員である国分の妻の存在があったからだとも言われていた。しかし、知識の浅さを露呈する場面も度々みられたからか視聴者からの評判は上がらずじまい。2014年にはスポーツ番組『すぽると!』(フジテレビ系)の“編集長”も降板していますが、結局は国分の実力不足というところでしょう」(テレビ局関係者)

『ビビット』は局内で完全にお荷物状態との声もある。同じジャニーズで、朝の情報番組を担当するV6の井ノ原快彦(41)を引き合いに出し関係者はさらにこう語る。

「例えば『あさイチ』(NHK)で司会を務める井ノ原は、番組の方向性に流されず、自身の意見を物怖じせず発していることが、人気の理由となっている。しかし、国分のコメントは当たり障りのないものばかりで、『国分でなくても誰でもいい』と話すスタッフもいる」(前出・関係者)

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