【眼科医が教える】目薬を嫌がる子どもに上手にさす方法 (3/3ページ)

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子どもの場合、嫌がるのを無理に点眼してもせっかくの目薬が涙で流れ出てしまい、効果が期待できなくなりますので泣かせないように点眼することが大切です。 眼科で子どもが目の治療を嫌がる場合の対応
お子さんに恐怖心を抱かせないようにキャラクターグッズなどを用いてリラックスしてもらうこともあります。

また、上手く検査や診察が出来た場合は「よく出来たね」「頑張ったね」と褒めてあげるようにしています。

ご家庭でもそのように声掛けをしてあげると良いと思います。
最後に岡先生から一言
点眼の後はできれば瞬きしないように、目を軽く閉じておくとさらに良いでしょう。

点眼した後、目の周りに目薬がついたままだとかぶれたり、ただれなどの原因になることがありますので濡らしたコットンなどできれいに拭き取ってあげましょう。
【監修:医師 岡 あつ子】
プロフィール)
1992年国立大学医学部卒業後、大学病院、県立病院、一般病院、眼科クリニック等で勤務。眼科専門医。
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