「程よい脇の甘さ」を自己プロデュースする方法って? 【完全男性目線でお届け!】

先月、「カタブツ女に恋のサプライズは起きない」と題して、素敵な男性と恋に落ちるためには程よい脇の甘さも必要と提案しました。

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すると、何人かの読者から「具体的な方法を教えてください」というメールをいただきました。
というわけで今回は、ちょうどいい塩梅で脇の甘い女性になれる方法を、完全男性目線でお届けしたいと思います。

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モテる女性の最大の特徴のひとつに、男性から見て「話しかけやすい相手」ということがまず挙げられます。
例えば、合コンやパーティーの席でお酒も進んでくると、だんだん会話が下ネタの方向に行くことはよくあるシチュエーション。
そんなとき、あなたならどうしますか?
「なんて下品な人たちなの」と露骨に嫌な顔をしたり、「そういう話は苦手なんで」と全く会話に参加しなくなる女性がいます。
誤解のないように断っておきますが、モテるために嫌でも我慢して、どんどん下ネタに参加しましょうと言っているのではありません。
私が言いたいのは、あなたには馬鹿丸出しにしか映らない集団であっても、心ある男性は下ネタトークの最中も、素敵な女性探しを続けているということです。
つまり男性は下ネタそのものより、そのときの女性の反応に興味があるのです。
ですから、そうした場面で、『下ネタは一切NG』な印象を与えてしまうことが、本当に賢い女性の選択とは思えません。
仮に上品で、清楚で、真面目な女性であったとしても、ちょっとエッチなことにも興味がある要素があるはずです。
「たまには冗談を言ってバカ笑いしたい」という要素があるのです。
自分のイメージを守ろうとして変に壁を作るのではなく、自分の中にあるそうした要素をちょっと相手に見せてあげるくらいの気持ちがちょうどいいのです。

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初夏に向かい、徐々に露出の増えるこの季節。
若い頃を思い出して年甲斐もなく恋の予感に胸躍ってしまいます。
男は五感の中でも特に“視覚”が発達している生き物ですから、冬場は隠れていた女性の胸元や脚がチラチラと覗くファッションには、どうしても目が行ってしまいます。
だからと言って、ただ露出を増やせばモテるというものではありません。
女性が知っておくべきは、『チラリズムこそ至高』とする男性心理です。
以下、この男性心理を3段階で示します。
見えすぎ→×(うれしくないわけではない)
ほんの少し見える→△(かなりうれしい)
見えそうでギリギリ見えない→〇(恋の予感!)
「本当に男ってバカね」というツッコミが全国から聞こえてきそうですが、男の本音ですから仕方ありません。
そして、見えそうでギリギリ見えない、そのちょうどいい脇の甘さの効果は絶大です。
それはもう、昨日までなんとも思っていなかったのに、その日を境に、気になって気になってどうしようもない存在になるくらいに。
騙されたと思って、ファッション選びの参考にしていただければ幸いです。
