白鷺伝説が残る岐阜県・下呂の温泉街で、ノスタルジックな街歩きを楽しもう (3/3ページ)

その名の通り、灯篭にもカエルの姿が刻まれ、とってもキュート。「下呂(ゲロ)」とかえるの鳴き声をかけたダジャレから生まれた神社ですが、「無事帰る」といったご利益も期待できそうです。
加恵瑠神社の周辺の道路では、足元を見るのも忘れずに。カエルのモザイクやカエルのマンホールなど、「下呂(ゲロ)」にちなんだ遊び心たっぷりの演出に、思わず笑顔がこぼれます。

加恵瑠神社の奥には、温泉のしくみや効能、歴史など、文化と科学の両面から温泉に迫る珍しい博物館「下呂発 温泉博物館」もあります。ここを訪れれば温泉通になれること請け合い。

この通りには、温泉まんじゅうのお店や、下呂名物・栃(とち)の実せんべいの老舗などが並び、郷愁をかきたてるノスタルジックな風景が広がっています。

なんだか、昭和初期にタイムスリップしたかのよう。古き良き時代の面影が残る風景に、心がほっと癒されます。

山と川を臨む、自然に囲まれた歴史ある下呂の温泉街。ちょっとひなびた雰囲気が心地よい、レトロな温泉街を歩いてみませんか。
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