子どもの夏風邪?ヒトメタニューモウイルス感染症にご用心 (3/4ページ)

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ヒトメタニューモウイルス感染症の流行時期
■ 流行時期
一年を通して見られますが、春から初夏にかけてが多いと言われています。

■ 潜伏期間
ヒトメタニューモウイルス感染症の潜伏期間は、4〜6日とされています。 ヒトメタニューモウイルスの感染経路
インフルエンザウイルスやRSウイルスと同じで、下記のように感染します。

飛沫感染
咳やくしゃみの飛沫を吸い込んで起こる感染。

接触感染
鼻水・唾液・痰のついたドアノブや手すりを触った手で鼻・口を触ることによって起こる感染。 ヒトメタニューモウイルス感染症の検査
迅速検査
2014年から迅速検査( インフルエンザの検査のように、鼻水を綿棒で取って検査し、10分程度で結果が出る検査)が保険適応になったため、診断が容易になりました。

画像検査
6歳未満で、画像検査(胸のレントゲン写真)で肺炎が強く疑われる場合に検査を行います。

その他の検査
その他、全身の状態を把握するために、喉の診察、呼吸音の聴診、血液検査などを必要に応じて行います。
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