就活経験者が実践! 面接官に入社の熱意を伝えるアプローチ方法8選

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就職活動では避けて通ることのできない面接。誰もが緊張してしまうと思いますが、そこで熱意を伝えられなければエントリーシートや筆記試験などの努力が無駄になってしまいます。面接ではできるだけ面接官に入社への熱い思いを伝えておきたいところ。そこで今回は、就職活動中に企業に熱意を伝えるためにしたことについて社会人の方に聞いてみました。

■「入社したい」という企業への熱意を伝えるためにしたことはなんですか?

●志望動機のアピール

・そのほうが好印象を与えられると思ったから(男性/32歳/建設・土木)
・アピールする箇所がないといけないので、履歴書とともにアピールした(女性/30歳/医療・福祉)
・入りたいという熱意が大事だから(男性/27歳/商社・卸)
・入社したい理由を伝えるのがシンプルでわかりやすいのでは(男性/25歳/医療・福祉)

●企業や業界に興味があることをアピール

・その会社が取り組んでいることやこれからの展望を調べ、自分が活躍していける項目を上げた(男性/38歳/金融・証券)
・その企業のなかなか知られていないことを話した(女性/28歳/運輸・倉庫)
・この会社の事業内容が好き、貢献したいなどポジティブな内容を伝えると相手もうれしいと思うから(女性/26歳/その他)
・興味のないそぶりを見せるのもどうかと思ったので(女性/25歳/小売店)

●入社したらやりたいことをアピール

・熱意が伝わるから(男性/30歳/医療・福祉)
・夢を現実にできることアピールしたかったので(男性/29歳/その他)
・最後に大きく夢を話すことで、就活生がいちばん伝えたいことは、このことだと面接官に伝わると感じたの(男性/26歳/自動車関連)
・譲りたくはなかったので(男性/28歳/情報・IT)

●逆質問をした

・入社するまでに、頑張って勉強する意思があることをアピールできるから(女性/30歳/その他)
・積極的に質問することが面接にいい印象を与えるから(男性/38歳/小売店)
・企業研究しているということが伝わるから(男性/27歳/運輸・倉庫)
・ないと答えるより印象に残りやすいと考えていたし、実際そうだった(女性/22歳/建設・土木)

●その他

・とにかく自分の気持ちを素直に話したこと。嘘をついても仕方ないし、正直に話せば、その気持ちが伝わると思ったから(女性/24歳/アパレル・繊維)
・声と姿勢で意欲を表した。学生の言葉では伝わらないと思った(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・笑顔で応対していた。人と接する仕事なので特に重視されると思う(女性/25歳/情報・IT)
・お礼状を出す。最後の印象が変わる(女性/28歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

今回の調査では、とにかくアピールすることが大切だと答えたほうが多かったです。ライバルたちとの差をつけたいという思いからアピールに至ったのかもしれません。

うまくアピールしようと思っても、就職活動中の面接というのはどうしても緊張して肩に力が入ってしまいがち。しっかりと自分の言いたいことを言えるように、事前になにを伝えたいのかを考えておくとスムーズにいくかもしれませんね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2017年6月
調査人数:就活を経験した5年目までの男女161人

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