月経周期で変わるオンナのラブライフ (2/3ページ)

ViRATES

あなたは、月経周期によって、「性欲」や「体位」の感じ方が変動することを知っていますか? 

女性ホルモンのバイオリズムは、セックスにも影響するのです。

「性欲」を例に挙げてみましょう


女性の中には、「排卵日前後にHしたくなる」「生理前(生理中)にムラムラする」という方がいます。

排卵日派は、本能的に受精に適している時期を察知しているとも言えます。逆に生理前派は、「(子供を望んでいない場合)妊娠する確率が低くなるから安心してセックスできる」という安堵感から欲情するようです。

しかし、PMS(月経前症候群)がある女性は、それどころじゃないですよね。あなたは、どっち派ですか? 

続いては「体位」


体位の気持ちよさも、月経周期に伴い変動があります。たとえば、「奥まで深く入る『バック』や『騎乗位』は、排卵日の方が気持ちよくて、月経前だと奥まで入ると苦しい」と感じる女性がいます。

これは、人によっては、月経前は子宮がおりてくる感覚があるからです。

「セックス中に奥が痛いことがある」という方は、月経周期と性交痛の起こるタイミングを照らし合わせてみると不快感解消のヒントになるかもしれませんよ。

月経周期に合わせて、骨盤は開閉しています。月経前~月経2日目にかけて骨盤は開いていきます。骨盤と連動して頭蓋骨も開くので、眠気やだるさを伴います。

月経後~排卵日までは、骨盤は閉じていき、体はセックスにベストなコンディションになります。彼とのデートの約束をするなら、排卵日前後がベストなんです。

最後に


あなたは、月経中にセックスをする派? しない派? 

もし、「する派」なら、ちょっと考え直してみて欲しい。月経中は、経血を排出するデトックス期間。女性器もデリケートになり、出血があることで性感染症に罹患するリスクも高まります。

月経中のセックスはデメリットしかないのです。むくみやすく肌荒れもしやすい月経前~月経中は、ゆっくりと体を休める時期にした方が、体にも心にも負担なく過ごせます。

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