チェコ・リトミシュル聖十字架発見教会 / 屋上から見る世界遺産リトミシュル城 (2/4ページ)

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上にある渡り廊下はそれらの用途のための機能として作られたもの。

この渡り廊下から見下ろすことのできる円形のオブジェは、ヴァーツラフ・チグランによる「holy spirit above water」という作品で、水の上にいる精霊を表現しています。

高いところから見下ろしたときは黒っぽく見えた「holy spirit above water」ですが、階下に降りて近くに立つと、透き通った水の表面のように見えるから不思議です。

聖十字架発見教会には屋上へ出られるらせん階段がついています。

136段もあるので少し大変ですが、上りきると屋上へ出ることができ、眼下に世界遺産・リトミシュル城を見下ろすことができます。

リトミシュル城は、1568年から14年の歳月をかけて建設されたルネサンス様式のお城で、1999年にユネスコの世界遺産に登録されています。

柱廊で囲まれた中庭、黒い漆喰の上に白い漆喰を塗り模様を削り出す技法で作られたズグラッフィート装飾の外壁、切妻などが特徴的なお城です。

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