アートでNGO支援! ウガンダで「元子ども兵、難民のこどもたちと民族ダンスの足跡をアートにする体験会」 (2/9ページ)

バリュープレス





https://camp-fire.jp/projects/view/29942



[動画: https://www.youtube.com/watch?v=S7ekrwXLYhs ]


 運営会社名にも使われている「ユニゾグラフ」という言葉は、unisson(仏語/溶け合う)+graffiti(仏語/子どものらくがき)の合成語で、2016年、企画者である三輪健郎により商標登録されました。
 その言葉通り、ユニゾグラフは、”子どものらくがきをタスキ”に、国内外の子ども支援現場からスタート。「子どものらくがきをアートにする芸術家」「それを商品化するデザイナー」「家族や平和に働きかける企業」「人の交わる店舗・パブリックスペース」「愛おしいものを求める消費者」が連なることで、スタート地点の子どもたちの心模様が、様々な地域・国の街角や暮らしに溶け込む運動です。そしてそれは、「アートの対価=支援金を生む」経済運動でもあります。

 アートの対価がなぜ支援金になるのでしょうか? またその支援金は誰に届けられ、どのように使われるのでしょうか?

 ユニゾグラフによるアート作品は、支援現場で子どもたちが描いたらくがきを、画家ca37(シーエーサンナナ)の描いた絵や写真と合成したデジタル作品。
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