スピード出産の目安は何時間?気になるリスクと安産のコツを伝授 (1/3ページ)

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スピード出産という言葉をよく耳にしますが、明確な定義はあるのでしょか?

できれば長時間ではなく、短時間でお産を終えたいというのがママさんたちの心情だと思いますが、スピード出産のリスクやコツなどはあるのか知りたいですよね。

今回は、スピード出産にまつわる様々な疑問を医師に解説をしていただきました。

スピード出産の定義とは?
医学用語ではなく、はっきりした定義はありませんが、以下の例のように様々な場合にスピード出産と表現されるようです。

■ 陣痛開始してから短時間で産まれた
■ 病院に着いてからすぐ産まれた
■ 分娩台に上がってからすぐ産まれた
■ いきみの回数が少なかった

子宮口が全開になるまでの時間
一般的には、陣痛が10分間隔で規則的に起こるようになってから子宮口が全開になるまでに、それぞれ以下の時間を要します。

・初産婦:10〜12時間
・経産婦:4〜6時間

赤ちゃんが出てくるまでの時間
・初産婦:2〜3時間
・経産婦:1〜1.5時間 スピード出産になる要因
経産婦
経産婦は初産婦よりもお産の進行が速い傾向があります。特に前の出産から時間が経っていない場合には注意が必要です。

妊婦の年齢が若い
妊婦の年齢が若いとスムーズなお産になることが多いと言われています。
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