また猫と暮らしたい・・・恋い焦がれること6年。猫好きピットブルのもとについに猫がやってきた!(アメリカ) (1/5ページ)

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また猫と暮らしたい・・・恋い焦がれること6年。猫好きピットブルのもとについに猫がやってきた!(アメリカ)
また猫と暮らしたい・・・恋い焦がれること6年。猫好きピットブルのもとについに猫がやってきた!(アメリカ)

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 ブッバは現在6才のピットブルだ。生後3カ月の時、アメリカ、アリゾナ州フェニックスにあるシェルターから今の飼い主女性、レベッカさんが引き取った。

 レベッカさんの家に来た当初、彼女のルームメイトがたくさんの子猫を面倒を見ていたこともあり、ブッバは猫たちが大好きになった。

 小さくてふわふわで毛玉みたいでミャウミャウしててかわいらしいったらありゃしない。強く優しいブッバは子猫と過ごす日々が楽しくてたまらなかったのだ。

 だが、子猫たちはその後すぐにそれぞれの里親の元へと引っ越していった。ブッバの心にはぽっかりと穴が開いたようだった。

 あれから6年、ついにブッバの家に子猫がやってきたのだ。

 ブッバの喜びようったら!

・子猫たちのぬくもりが忘れられないピットブルのブッバ


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imege credit:instagram

 ブッバが子猫を恋しがっているのは重々承知していたレベッカさん。猫たちがいなくなってからというもの、ブッバは寂しそうにしていたのだ。

 だが、ニューヨークへの引っ越しを備えていたため、生活が落ち着くまでは猫を飼うことはできなかった。

 そしてついにその時が来た。

 レベッカさんは茶トラの子猫をシェルターから保護したのだ。

 ルーと名付けられた子猫は早速ブッバの良き妹分となった。
ルーはブッバとそっくりな毛色をしてました。
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