大江戸3分クッキング♪新選組・近藤勇も大好きだった「たまごふわふわ♡」 (2/2ページ)
火から下ろすとしぼむので、素早く!
⑦刻んだ葉物を散らして完成
たまごの混ぜはじめは「本当にできるの・・・?」と不安になりますが、しばらく混ぜると泡立ってきて、火にかければ見事に膨らんでくれます。
上はふわっふわ、中はとろっとろの食感がたまりません♡江戸時代には珍しくない食べ物でしたが、現代っ子にとっては一周回って新食感です。おだしだけの優しい風味が、疲れた胃を労ってくれます。
応用編として、だしをたまごの3倍にして、直火にかけずに蒸すと、茶わん蒸しもできちゃいます。
「たまごふわふわ」を食べたら、ぐぐっとお江戸が近づくかも?ぜひともご賞味あれ。
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