品川新駅開発で風前のともしび? 田町~品川間の「高輪橋架道橋」へ行ってきた (2/3ページ)

少し進むと山手線の線路下を抜け、開放的な空間に出る。山手線が通り抜ける際の迫力は中々だ。鉄道ファンと思しき人も、この角度から写真を撮影していた。

また、山手線を抜けた先の天井には梁のようなものが走っており、ところどころで首を休めることが可能だ。そのため、覚悟していたほどの圧迫感はなかった。



「意外と余裕じゃないか」と考えながら歩を進めると、この通路の本気が顔を出した。ここからが本当の1.5m制限なのだ。この先に広がるのは、完全にコンクリートに覆われた天井である。
首を傾けるだけではとても通れそうにないので、中腰の姿勢で歩を進めることになる。