クルマをコスパで選ぶならどれ?低燃費、低価格、そして安全性能と三拍子そろった車5選 (4/5ページ)
さらにハイブリッド車のように割高ではなく、1.5Lという排気量のために、自動車税もライバルより安いという経済性に優れる特典もあります。
[caption id="attachment_17433" align="aligncenter" width="600"] 「Honda SENSING」の作動イメージ。[/caption]安全性能も対象の位置や速度の測定に強いミリ波レーダーと、対象の形や大きさの識別に強い単眼カメラを融合した高精度な検知機能で、安心・快適な運転を支援する「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載し、平成27年度自動車アセスメントの予防安全性能評価において、満点で最高ランクの「ASV+」を獲得した折り紙付きです。
JC08モード燃費:17.0km/L 価格:228万8000円~366万5000円
■セダンクラス編:トヨタ・プリウスphoto by トヨタ自動車株式会社セダンといってもいわゆるトランクが独立した4ドアセダンに限らないとすれば、その筆頭はやはりトヨタのプリウスになるでしょう。燃費などを考えると新設定されたPHVに目が行きますが、標準のプリウスに対して約80万円アップの価格は差がありすぎて、せっかくの低燃費の意味がなくなってしまいます。それに自宅に充電設備を備えなければメリットがあまりないということも考慮すれば、標準のハイブリッド車の方がはるかに経済的です。
[caption id="attachment_17435" align="aligncenter" width="600"] 「Toyota Safety Sense P」のイメージ。[/caption]なにしろ40.8㎞/Lという低燃費性能には文句のつけようがありません。そして安全性能も“Toyota Safety Sense P”を用意しています(グレードA以上に標準装備。それ以外は85400円のメーカーオプション)。“Toyota Safety Sense P”は、ミリ波レーダーと単眼カメラという特性の異なる2種類のセンサーにより、事故の回避や衝突被害の軽減を支援。