就活経験者に聞いた! 面接での緊張を和らげるために心がけたこと12選 (2/2ページ)

就活スタイル

自分に暗示をかければ少しは気が楽になったから(男性/25歳/商社・卸)

●身体を動かす

・身体を動かして肩の力を抜くようにした(女性/27歳/小売店)
・指回しをする。気分が落ち着くので(男性/28歳/情報・IT)
・身体を動かすとリラックスできた(男性/23歳/機械・精密機器)
・軽いストレッチなどをするとリラックスできた(女性/46歳/その他)

●その他

・周りの人と話す。誰かと話すことで緊張を和らげるようにした(女性/23歳/その他)
・気合いを入れる。声を出すと落ち着く(女性/25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)
・なにも考えないようにする。こうなったらどうしよう……と思うとどんどん不安になるので、なるようになるとどっしり構えている方がいいと思ったから(女性/25歳/アパレル・繊維)
・鼻歌を歌う。面接前の待機時に、好きな曲の鼻歌を歌うと緊張がほぐれた(男性/28歳/食品・飲料)
・自分が面接を受けているところを想像してみる。そうすることでなんとなく落ち着くから(女性/36歳/その他)
・演技をするようなつもりになる。割り切った気持ちで対応できるから(男性/26歳/団体・公益法人・官公庁)
・相手の目を見ないで顎辺りを見ていました。相手からは視線が合っていると思われるので。視線を合わせていると思われながら、他のところを見れば緊張しなくなりました(男性/27歳/小売店)
・前日の睡眠時間を多くとり、体調を万全にして挑んだ。体調が悪いといい結果を出せないから(男性/23歳/電機)

他に、「面接官のおでこをみる」「緊張していると最初に宣言する」「あまり根つめて考え込まない」などの意見も。

いかがでしたか? みなさんいろんな工夫をして、面接での緊張を和らげていたようです。なかでもいちばん多かったのが「深呼吸」という意見。簡単ですぐにできますし、気分転換やリラックスができる深呼吸は、心にも身体にもいい方法といえます。とはいえ、なにがいちばん効くかは人それぞれ。面接本番までに、自分なりの緊張のほぐしかたをひとつ見つけておくと安心ですね!

文●オチアイユキ

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年5月
調査人数:社会人男女246人

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