マドリードで最も大きなランドマーク「レティーロ公園」にある世界で唯一悪魔を題材にした彫像「落ちた天使」を探す (2/4ページ)



公園内からは美しい建築物も楽しむ事ができます。
例えば、公園の外のアルカラ通りに面して、建っている聖マヌエルと聖ベニート寺院(Parroquia de San Manuel y San Benito)。
1902年から1910年にかけて新ビサンティン様式で造られた小教会は周りの建物と比べてもひときわ目立っており、そんな建築物をも楽しみながら公園散策することができます。

公園内には様々な噴水が配置されていますが、その中でも美しい噴水が大亀の噴水(Fuente de Galápagos)です。
この噴水は別名イサベル2世の噴水ともいわれ、1830年に生まれた彼女を祝って造られたもので、もともとはマドリッドの目抜き通りのグラン・ヴィアに置かれていたのですが、1879年にこの公園に移転することになりました。