ホンダ・フィットがいよいよマイナーチェンジ!気になるその全貌を徹底解説 (4/4ページ)

イキなクルマで

■ライバル・他社コンパクトカーの動向トヨタ・ヴィッツphoto by トヨタ自動車株式会社

コンパクトカーのカテゴリにおいて、大きなライバルとなりうるのはやはりトヨタのヴィッツでしょう。ハイブリッド車も追加された今、より争いは熾烈を極めています。比較するのであれば、荷室の広さや安全装置に関しては、フィットに軍配が上がるといえるでしょう。歩行者事故低減ステアリングは「Toyota Safety Sense C」にはない機能ですから、やはり安全装置においても、フィットが一歩リードといえるかもしれません。

マツダ・デミオphoto by マツダ株式会社

こちらも強敵です。デミオはハイブリッドではなく、ディーゼルエンジンの設定があり、現行モデルでJC08モード燃費が22.8km/L~30.0km/Lと低燃費を実現しています。また、こちらも2017年にはマツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を搭載するとのうわさもあります。ますますデミオの動向も見逃せないものとなるでしょう。

■「Honda SENSING」搭載と質感向上に期待!

今回のホンダ・フィットのマイナーチェンジでは、エクステリア、インテリアの質感向上はもとより、やはり先進安全パッケージ「Honda SENSING」の搭載によって、他社の競合車種よりも一歩リードした存在感を醸し出しています。また、従来のフィットから継承されている、荷室の広さにも、他のコンパクトカーには太刀打ちできないところです。2015年のフィットのマイナーチェンジの際はあまり変化が少なかったこともあり、あまり反応は芳しくなかったようですが、今回のマイナーチェンジでは燃費もかなり良く、質感も向上していますので、大きな販売台数を稼ぐことになるのではないでしょうか。

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