丸太をスライスして作ったアニメーションが“トリップ感”スゲー!
現代はMRIを使用すれば、人体をスライスした映像を見ることのできる時代である。
非常にアナログな方法で、丸太をスライスして作られたアニメーションは幻想的な美しさで見るものを魅惑する。
この映像を製作したのは、SFXスタッフとして映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』にも参加したストップモーション・クリエイターのブレット・フォックスウェルさん。
木材にはその成長記録として年輪が刻まれていくが、それを少しづつスライスして1フレームごとに撮影したストップモーション・アニメーションは有機的で、脳や人体の断面を見ているような錯覚にも陥ってしまう。
ある種のトリップ感さえ漂う、魅力的な映像である
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参照・画像出典:Vimeo(bfophoto)
参照:BFOPHOTO
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)