マニュアル車に乗って走る喜びを感じよう!国産のMT新車オススメ7選 (2/4ページ)

イキなクルマで

前輪駆動・四輪駆動車両の重量は約700kg前後で、そのターボ搭載エンジンは軽自動車最高レベルの64馬力を発生させ、軽自動車であってもストレスのない加速性能をもっています。先代アルトよりも軽量化を達成しつつ、かつ剛性も増している点からも、その技術の高さが分かります。デザインはこれまでアルトの丸みを帯びて穏やかな印象から一転、ヘッドライトのインパクトが力強く、シャープな仕上がりとなりました。軽自動車ということで税金等の維持費も普通車に比べて安く、さらに燃費もよく、先代よりも拡張された車内空間の広さも利便性に合致しています。普段使いに使用しながら、気軽に車を駆る楽しみを味わえる点がアルトワークスの魅力ではないでしょうか。

■日産・フェアレディZphoto by 日産自動車株式会社

スカイラインと並んで日産を代表するスポーツカーのフェアレディZは、1969年に初代が発売されて以降、40年以上の歴史を誇るハイパワー後輪駆動車です。6代目となる現行車種Z34型は、336馬力を発生させる3.7LのV6エンジンを搭載し、パワフルかつ自然吸気特有のマイルドな加速を実現。その流線形の特徴的なフロント、リアのエクステリアは他車とは一線を画す美しさがあり、根強いファンも多くいる車種です。

2013年にはNISMOによって専用チューンされたフェアレディZ NISMOも発売。これは高速道路警察隊のパトカーとしても使用されており、高性能でスポーツチューニングのレベルの高さが示されています。ハイパワーに耐えられる高剛性を実現できるよう設計されているため車重は1.5トンと重めですが、むしろそれがフェアレディZの本領である高速走行時の安定性をもたらしています。

クーペタイプとロードスタータイプの2タイプから選択できることや、ラグジュアリーを目的としたVersion T、スポーツグレードのVersion S、両者を実現したVersion ST、最上級のNISMOなど、ドライバーの求める質によってタイプやグレードをさまざまに選択できることもまた魅力の1つでしょう。

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