似てるから。オオトカゲの息子スティックが幸運のお守り「聖なる手」として違法販売されていた。 (2/6ページ)

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 「聖なる手」は、インドの露店で700円から7,000円で売られているが、これがネット販売になると、28,000円にはねあがるという。

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image credit:Neil D'Cruze / World Animal Protection

・インド各地で聖なる手と偽りオオトカゲの生殖器が販売されていた
 インドの野生動物局が、オリッサ州東部の州都ブバネーシュワルで、「聖なる手」だと偽って売られていた乾燥生殖器を押収したことから、調査が始まった。

 こうした手入れは、南部のアンドラプラデシ、中部のマドヤ・プラデシ、グジャラート、ラジャスタンでも行われた。

 続いて、爬虫類生物学者のドクルーズによって通りの露店も調査され、ここでも多くのトカゲの生殖器が「聖なる手」として売られていることが判明した。

 「トカゲの生殖器がインドのスピリチュアルの店で「聖なる手」として売られているのを初めて見たのは、クリスマス前のことだった。こうした詐欺取引がどれほど広まっているのかという疑問がわいた」とドクルーズは話す。
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