どのくらい走ればOK? 話題の「ランニング女子」になる方法 (3/5ページ)
発汗すると余計に締めつけを感じるかもしれません。
なお、始めたばかりでアスファルトを走ることが多い場合は、ソールが厚めの靴を選ぶとGOOD。足への衝撃が少なく、走りやすいはずです。最初の靴は実際に履いてから決めるといいですよ。
■初心者女子向け! ランニング方法の基礎
服装とシューズの準備は万端。次は、実際のランニング方法について学んでいきましょう。
◇適切な距離と時間
始めたばかりの時は、距離よりも時間を目安にしましょう。目標は15~20分です。
目的地を決めて走る場合、慣れないうちは「行きは走って帰りは歩き」でもかまいません。慣れない段階で無理をすると、怪我の元になります。初めは心肺機能も追いついていないため、時間だけ決めてスピードは上げず、自分の走りやすいペースで走るのが一番です。
身体が慣れてくるまでには、2~3週間の継続が必要。慣れてきたら、1kmあたり7~8分くらいのペースで走れているかがひとつの目安です。その後はスピードを上げず、走る時間を延ばしていきましょう。5分ずつでもOK!
毎日走るのが理想です。ただし週に一度はお休みの日を作り、しっかり休息を取ってくださいね。
◇正しい走り方って? フォームの注意点
怪我や故障を防ぐためにもフォームは大切です。最初のうちは速度より「正しいフォームで走れているか」に注意しましょう。正しいフォームに欠かせない注意点は以下の通り。
1.走っている時に、つま先が真っ直ぐになるようにする。 2.足を動かす時は骨盤から前に出すようにして、一本線の上を走るイメージで。 3.腕は肩甲骨から動かす。腕を振るのではなく、真っ直ぐ引くようする。
つま先を外に開いたまま走ってしまうと「ランナーO脚に。脚が太く見えてしまうほか、怪我や故障の原因にもなるので気をつけましょう。