天才テリー伊藤対談「田原俊彦」(3)毎日がハロウィンパーティみたい (1/2ページ)

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天才テリー伊藤対談「田原俊彦」(3)毎日がハロウィンパーティみたい

テリー とはいえ、いちばん調子がいい時でもあるんだから、そんな忙しい中でもずいぶん遊んだんでしょう?

田原 ちょっとテリーさん、何でここで急に目を輝かせてるんですか(笑)。

テリー 人間っておもしろいもんでさ、忙しいとよけいに遊びたくなるじゃない。俺も3年間ほとんど休みなしで働いたことがあるんだけど、その間ずっと勃ってたから(笑)。

田原 アハハハハ! いや、確かに20代っておかしなもので、寝ないでも元気なんですよね。だから、よく夜中に合宿所を抜け出して遊んでました(笑)。2階だったから、けっこう危険なんですよ。一歩間違えたらケガしちゃうから。

テリー 当時は、どこ行ってたの?

田原 やっぱりディスコですね。六本木のネオジャパネスクとか‥‥。

テリー スクエアビル?

田原 そうそう、あそこもちょいちょい行きました。あと、バブルが始まってからはマハラジャのVIPルームに必ずいましたね。

テリー で、まさか田原俊彦が直接声かけるわけにはいかないでしょう。女性とはどうやって?

田原 僕、店の重鎮とか黒服の人たちとビシッとつながっていたから。

テリー その人たちが、気を利かせてキレイどころを連れてきてくれるのか。いいなぁ! かわいい子が回転寿司みたいに、どんどんトシちゃんの周りを回ってくるんだ?(笑)。

田原 いやいや、そこまでじゃないですよ。でも、バブルの時って本当におかしかったですね、もう毎日がハロウィンパーティみたいで。僕、当時20代後半で死ぬほど忙しかったんですけど、いちばんパワーがあって調子もこいてて(笑)。夜の12時過ぎまで仕事をしてヘトヘトなのに、家に帰るのが不安なんですよ。

「天才テリー伊藤対談「田原俊彦」(3)毎日がハロウィンパーティみたい」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2017年 6/29号教師びんびん物語田原俊彦テリー伊藤バブルエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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