モラハラ男の弱点! 彼氏や上司が理不尽に怒り出した時の対処法 (1/2ページ)
三船美佳さんと高橋ジョージさんの離婚によって、男女間のモラハラがよく取り上げられるようになりました。
精神的ダメージの大きい言葉を使って些細なことを責められたり、人格を否定されたり、過剰な束縛・干渉をされたりするなら、恋人関係であってもモラルハラスメントを主張して良い時代なのです。
そのため、職場の上司などはもちろん、彼氏であっても、「それは言い過ぎ!」とショックを受けるような言動を示されたら、的確に対応するべきでしょう。
上司だから、好きな人だからと、丸ごと受け止めなければいけないことはありません。モラハラに対しては、「逃げること」が最善のリアクションだといわれています。

モラハラをする男性の多くは、世間体を気にしています。
密接な関係性では遠慮なく他人を責め、自分と相手の適切な距離感を測れないのですが、広く浅い付き合いを持つ職場の人や友人知人に対しては、温厚でやさしい人物を演じて見せるのです。
そのため、「なんで私がそんな怒られ方をしなくちゃいけないの?」と、理不尽さを覚えるような責められ方をされた時は、理不尽に怒った本人も同席する場で、同僚や友人にどんな言葉をぶつけられたかを暴露するという手もあります。
上司がモラハラ男の場合、仕事を進める上で支障が出る可能性が高いため、上司がしていることをできるだけ多くの人に知ってもらうと良いでしょう。
発言をマネして繰り返すモラハラをする人は、自分がモラハラをしている自覚がありません。
無意識のうちに他人を傷つけているので、「ひどいことを言われた」「こんなこと言われる筋合いはない」と思ったら、向こうの発言をそのまま繰り返してみましょう。ハッとして、口を閉ざすようになるはずです。
モラハラ上司:「こんな簡単な仕事もできないのか。