【感動!】9回の流産を乗り越えた女性がたどり着いた奇跡とは!? (1/3ページ)

秒刊サンデー

【感動!】9回の流産を乗り越えた女性がたどり着いた奇跡とは!?

結婚したら子供を産む。女性なら誰でもできること、と誤解している人が多いが、実際は数々の奇跡のタイミングを乗り越えて子供は生まれる。それ故になかなか子供ができず、人知れず不妊に悩む女性は多い。不妊治療に通ったり、妊娠しやすい体作りに精を出したり。そんな中、9回の流産を経験したある女性がたどりついた奇跡の物語をご紹介!―9回の流産を乗り越えて…

メリッサ・カイザーは9回の流産を経験し、ほとんど絶望していた。自分には子供を持つことはできない、そう思っていた、そう、彼女の姉が「ある提案」をするまでは。

33歳のメリッサは3年に渡り不妊治療を受け、体外受精も経験した。しかし思うような結果が出ず、医者が最後に提案したのは、サロゲート、つまり代理母での出産だった。

「とにかく途方に暮れていました。だって女性なら誰でも子供を産めると思っていたのに、それができないと知って、自分は欠陥品なんだと感じました。しかも、誰か自分ではない別の女性が自分の子供を産むことが精神的に耐えられるかわかりませんでした」

そしてそんな彼女に手を差し伸べたのが、35歳の姉、リサだった。

「とにかくメリッサが流産を繰り返しているのを見るのが耐えられなかったの。彼女はただ子供が欲しかっただけ。そしてとても傷ついていました。私は家族として、何か彼女の助けになりたかったわ。だから私がやることにしたの」

医者は念のために二つの受精卵を戻すことを提案した。二つのうち一つはあまり元気のよい卵ではなかったが、両方とも着床し、二つの受精卵が生を受けた。つまり、双子を身ごもったのだ。

「実はちょっとだけ驚きました。姉はもう一度数えてくれと言ってましたから」メリッサは言った。「姉の妊娠は順調で、私は超音波検査にもいつも同席したし、赤ちゃんがお腹を蹴るのも体感させてもらいました。性別も教えてもらって、この体験を楽しくて思い出深いものにしようと決めました」

今、ティアニーとアシュリーと名付けられた女の子たちは6週間。
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