めんどくさがりでも大丈夫!究極のずぼら洗車術 保存版 (2/4ページ)
そして全体をこすり終わったら、再度水をかけて拭き上げを行います。これならそこまで労力は掛かりませんのでオススメです。また洗車傷が気になるという方は、ボディをこするときは水で流しながら行ってください。これだけでもだいぶ違います。
■超本気で洗車をしたいという方に向ける超本気の洗車方法ボディは常にピカピカでいたい、もしくは洗車が大好きという方はぜひ、週一回は入念に手洗い洗車をしてください。ただし、週一回以上の洗車はボディを傷つけることになるのであまりオススメはできません。この章では洗車にどれだけ時間をかけてもよろしいという方へ向けて、究極の洗車の方法をご説明してゆきます。
セッティングまず洗車をする際の環境についてですが、できれば日が落ちた夜に行いましょう。太陽の光があるとかけた水がすぐに乾いてしまい、ウォータースポットができてしまったり、水に含まれるミネラルの影響でイオンデポジットといういわゆるうろこができてしまったりします。
また風の強い日も避けてください。風の強い日はホコリが舞いやすいのでせっかく洗った車のボディにホコリが乗ってしまいますし、ひどいときは洗っている最中にボディにホコリが付着して、傷の原因になってしまいます。
用意するものそこまでこだわる必要もないですが、スポンジやセーム皮といわれる拭き取り用クロス数枚、マイクロファイバークロス数枚を用意しましょう。バケツや脚立なんかもあると便利です。カーシャンプーや鉄粉除去剤もあるとなお良しです。またこだわるときりがありませんが、そういった溶剤や洗車用の水なども販売されていますので気になる方は調べてみてください。
ご自宅で洗車する場合、高圧洗浄機や、エアーブロウ用のコンプレッサーもあると洗車がかなりはかどります。洗車場などで洗車する場合は必要ありません。
いざ洗車!洗車の手順についてですが、はじめはタイヤホイールを洗うようにしてください。これは、後からボディにタイヤホイールの汚れがつかないようにするためです。