めんどくさがりでも大丈夫!究極のずぼら洗車術 保存版 (3/4ページ)

イキなクルマで

タイヤホイールを水で濡らした後、鉄粉除去剤を吹きかけ、しばらく置いてください。そうしたらカーシャンプーを希釈した溶液を用いて、スポンジで洗います。この際、傷がつかないように決してブラシは使わないでください。洗い終わったら水で流して完了です。ホイールはブレーキダストでかなり汚れますので、気になるようであれば、布やタオルで残った汚れを拭きとってください。また、気になる方はタイヤホイールを洗う前に高圧洗浄機で下回りも流しておきましょう。ホイールを洗ったものでボディを触ると傷がついてしまうので触らないよう注意しましょう。

タイヤホイールを洗い終えたらいよいよボディです。ボディは原則ワンパネルごと、上から下のパネルの順で洗うようにしてください。また、拭き上げも常に一定方向へ向けてタオルを動かして拭き上げるようにしましょう。これは洗車によってつく傷を目立ちにくくするためです。

まず水をかけ、その後バケツにカーシャンプーを入れて水をそそぎ泡立てます。泡ができたらスポンジで泡を掬い取り、ワンパネルごとにやさしく泡をのせていきます。この際、力を入れすぎないようにしてください。ボディを洗ったら、水ですすいで汚れをすすぎ落し、拭き上げましょう。この際、水滴が残らないようにします。

そうしたら、次は鉄粉を除去しましょう。粘土は扱いが難しいので、スプレータイプがオススメです。しばらく間をおいてから、水で洗い流します。すると鉄粉が除去されてつるつるのボディが現れてきます。ここで注意していただきたいのが、あまり強すぎる鉄粉除去剤を使用しないことです。強すぎる溶液だと、コーティングしてある車はそのコーティングまではがしてしまいかねません。鉄粉除去剤に関しては注意して選びましょう。

鉄粉の除去が終われば後は仕上げの段階です。もし気になる小傷や取れない水垢があれば、コンパウンドを使って磨いて落としましょう。磨きすぎると目立つ傷になるのでこれも注意深く行ってください。

最後は、ワックスやコーティングをして完了です。スポンジやウエスを使い、これもワンパネルごとに塗り込んでいきましょう。

■険しい洗車道をずぼらに生き抜くために

洗車道は険しい道のりです。

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