岐阜県郡上の名水を使って“水出しまち歩き”を!「水」のありがたさを再認識できる仕組みをつくる『郡上発!水出しコーヒープロジェクト』が6月26日スタート (6/6ページ)
<郡上発!水出しコーヒープロジェクト>
・目標金額:300万円(目標到達か否かにかかわらず、集まった金額がファンディングされます)
・募集期間:2017年6月26日~8月31日23:59
・リターン例
1、コレクター限定UPDATE(プロジェクトの進行の途中経過をお伝えします)
2、試飲会やイベント出展時などに手渡し!「水出しプロジェクトステッカー」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Mjk5NiMxODU5OTYjNTI5OTZfUXVldWtkRHBmRy5wbmc.png ]
3、「郡上の水で、水出しコーヒー体験会@東京」にご招待
4、「郡上の水で、水出しコーヒー体験会@名古屋」にご招待
5、「Slow Coffee17周年パーティ@松戸」にご招待
6、7月8日(土)開催、郡上八幡「水出しまち歩きツアー」にご招待
7、「石徹白(いとしろ)の水で“スペシャルな水出しコーヒー”体験会@東京」にご招待
8、モバイル屋台に掲げられる、支援者一覧にお名前を入れる
9、「郡上の聖地、石徹白でスペシャルな水出しコーヒーを作るツアー」にご招待
10、「水出しコーヒーキット」×5セット
11、「スローなコーヒー焙煎教室@松戸」に参加できる権利
12、「水出しコーヒーキット」×10セット
13、Slow Coffee詰合せ1万円相当
支援額によるリターン
500円:1
3000円:1,2
5000円:1,2,3もしくは1,2,4
1万円:1,2,5
2万円:1,2,6もしくは1,2,7もしくは1,2,8
3万円:1,2,9もしくは1,2,10もしくは1,2,11
5万円:1,2,12
10万円:1,2,13
■プロジェクトのきっかけは3・11による「水の奪い合い」の経験
プロジェクトを始めるきっかけは、弊社代表が一時的に水が飲めないという状況に直面した経験によります。東日本大震災後、Slow Coffeeの本社がある千葉県松戸市エリアの上水道を供給していた栗山浄水場・ちば野菊の里浄水場から放射性物質が検出され、行政から乳児の飲用を控えるよう、呼びかけが行われました[松田隆1] 。その後、代表の父親がペットボトルの水を確保しようとスーパーマーケットへ行きましたが、そこでは「水の奪い合い」が繰り広げられていました。
そのようなときに郡上に住む親族が、湧き水を大きなタンクに汲んで、送ってくれました。それによって「助かった。これで干からびなくて済む」と感じ、この時から「この体験をいつか行動として表現しよう」と心に決めました。
今後については、今回のプロジェクトをきっかけに、次のような流れになることを期待しています。
・郡上八幡の水で『郡上発!水出しコーヒープロジェクト』を体験した人が郡上を再訪し、他の湧き水を汲む。
・源流を知りたくなり、上流地域へ足を運ぶ。
・日本全国の美味しい水の出る場所へ出かける。
・世界各国の美味しい水の出る場所へ出かける。
・世界中で水について考える人が増える。
このような流れをつくって、水についてあらためて考える、水のありがたさを再認識できる仕組みを、賛同してくれる人たちと一緒につくりたいと思っています。
【有限会社スローについて】
本社:〒270-2241 千葉県松戸市松戸新田24番 京葉流通センター6-2号
代表者:代表取締役 小澤陽祐
設立:2000年7月
電話番号:047-703-9700
URL:http://www.slowslowslow.com
事業内容:
・焙煎
・卸売業
・飲食店経営
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