木村拓哉が全方位から総スカン?”好感度上昇プラン”も空振りか (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by Pixabay(写真はイメージです)
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 昨年のSMAP騒動以降、好感度を徐々に下げつつある木村拓哉(44)だが、好感度アップするため日本テレビへ売り込みをかけていると一部メディアが報じている。記事では、これまで木村拓哉が若手時代を除き、ほとんど日本テレビの番組に出演してこなかったことに触れ、日本テレビの番組に出演することで好感度アップに繋げたいのだという。

 ちなみに売り込みをかけたといわれている『24時間テレビ』では、サプライズゲストとして登場し、何らかの企画に参加するのではないかと見られている。今年のメーンパーソナリティは、嵐の櫻井翔(35)、NEWSの小山慶一郎(33)、KAT-TUNの亀梨和也(31)の後輩たちが担当する。しかし、こうした木村の日テレ進出計画について、ある記者は「厳しい」と語る。

「日テレがオファーをかけていた時期は、あくまで木村のイメージが頂点の頃のこと。しかし、現状でイメージがいいとは言えない木村を出演させるメリットは日テレにとってなにもない。また、起用することでスポンサーへクレームが殺到する事態も予想される。『24時間テレビ』は多くのスポンサーが提供で入っているため、こうした危ない橋を渡るようなことは考えられません」(芸能記者)

 木村の信頼回復に至るまでは、テレビ局はもとより、スポンサーが首を縦に振ることはなさそうだ。

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