不倫を誘う既婚男性が、女性に対して考えていること (1/2ページ)
ここしばらく、芸能界では不倫騒動が続いていますが、それはブームではないでしょう。メディアが狙って取り上げているだけで、不倫はいつでも起こり得るものです。
また、不倫のきっかけは様々あるにしても、既婚男性が積極的に独身女性を誘うパターンが多いといえます。
過去に石田純一さんが「不倫は文化」と言って不貞行為を正当化しようとして批判されましたが、そのくらい不倫する既婚男性はふてぶてしいのかもしれません。

筆者の知人で、ひそかに独身女性と不倫関係にある40代既婚男性は、「不倫する女の子って、結婚したいとか思ってないでしょ」と平然と述べました。
私は唖然とするしかありませんでしたが、「だから、何の罪悪感もなく不倫できるのか」と納得して、軽蔑もしました。
躊躇なく不倫ができる男性は、家庭を捨てて浮気相手と結ばれたいなんて、まず考えていません。既婚者である自分が誘って乗ってくる女性は、割り切った男女関係が築ける相手だと思っているのです。
また、それはつまり、独身女性を都合の良いセフレとして扱っているということ。真面目に愛するに値する人とは言えないでしょう。
自分のことが1番好き!不倫は愛人と奥さんを二股にかけることですが、二股をかける男性に「私と嫁、どっちが好きなの?」と迫っても、納得できる答えは返ってこないかもしれません。
なぜなら、1度に二人の女性と付き合う男性が1番好きなのは、自分だから。
これも、筆者の知り合いの話ですが、過去に数度の不倫歴があって、その度に修羅場を繰り返している既婚男性は、自分大好き人間を自称しています。
私が「結局のところ、奥さんでもないし、愛人でもない。自分が1番好きなんでしょ?」聞くと、アッサリ頷きました。
確かに、彼はイケメンでスタイルも良く、見るからにモテ男。