レクサス・CTが今秋にマイナーチェンジ!安全装備の標準化でヒットの予感!? (2/4ページ)
プリウスのフルモデルチェンジがあったため、TNGAプラットフォームの採用を待つ声が多かったのも事実ですが、それは今回持ち越しになります。もしかすると新プラットフォームのLC、LSの上位車種の順から徐々に採用してゆこうというメーカーの思惑があるのかもしれません。では今回のマイナーチェンジではどのような変更が加えられるのでしょうか。一つひとつ順に見ていきましょう。
エクステリア・インテリア今回のマイナーチェンジでCTのエクステリアはより先進的なものへと変貌を遂げます。マイナーチェンジですのでボディライン等の板金に変更はありませんが、ヘッドランプ、テールランプともによりスタイリッシュで現代的なデザインに変わります。ヘッドランプはフォグランプ以外すべてLED化され、それまでレクサスのヘッドランプで特徴的であったアローヘッドと呼ばれる矢じり型のクリアランスランプはヘッドランプユニット上部へ移動しています。テールランプに関してはフルLED化が図られています。
そして何より特徴的なのは、スピンドルグリルが、すべてのグレードでメッシュタイプのものに変わっていることです。今までF SPORTグレードの特徴であったグリルデザインが、踏襲され、他のグレードにも採用されています。これは先に発表のあった次期LSのデザインを踏襲しているといえましょう。また、F SPORTとはグリルのメッシュパターンが異なり、差別化も図られています。
続いて内装ですが、何よりも大きな変更点はナビゲーションディスプレイの大型化です。それまで7インチの格納型ディスプレイであったのが、今回は据え置き型の10.3インチワイドディスプレイに変更されています。2画面分割も可能で、利便性の向上が図られています。
Lexus Safety System+の採用今回最も大きな変更点が、予防安全パッケージであるLexus Safety System+の採用です。