レクサス・CTが今秋にマイナーチェンジ!安全装備の標準化でヒットの予感!? (4/4ページ)

イキなクルマで

Mercedes Benz・Aクラスphoto by メルセデス・ベンツ公式サイト

先進装備といえばやはりメルセデスです。Aクラスにおいてはレーダーセーフティパッケージが標準装備になっています。これは、危険な車線変更を知らせるブラインドスポットアシスト、最適な車間距離を自動でキープするディスタントパイロット・ディストロニック、車線逸脱を教えてくれるレーンキーピングアシストや自動ブレーキ制御システムなど、こちらもCTと同等の装備が標準化されています。

■先進装備の充実とよりレクサスらしいデザインへと変化を遂げたCT

いかがでしょうか。エクステリアやインテリアの洗練。そして安全装置の充実で進化を遂げる予定のCTですが、欧州車と比べると安全装置に関してはようやく追いついたといった感も否めません。しかし国産ならではの信頼性やレクサスブランドとしてのエントリーモデルとしての優越性、ハイブリット車としてレギュラーガソリンで走ることのできるメリットや燃費の良さを鑑みれば、欧州車にも勝るとも劣らずの車として仕上がっています。また、レクサスならではの他のディーラーにはないサービスも魅力の一つといえるでしょう。もし、Cセグメントの車を検討しているのであれば、マイナーチェンジ後の新型CTもその選択肢の中に入れてみてはいかがでしょうか。

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