漁師になるには? 仕事内容や働き方を知ろう (3/3ページ)
ちなみに、中・大型漁船の乗組員(リーダー職)の序列と役割は下のようになります。
●漁労長
操業・漁獲を指揮する最高責任者。敬意を込めて「船頭」と呼ばれる乗組員のトップリーダー
●船長
船の運航を指揮する監督責任者。キャプテンとして船内の規律を維持する責任者
●機関長
チーフエンジニアとしてエンジンなどの保守・点検を担当する、船の機関の責任者
●通信長
無線などにより他の漁船や陸上との連絡を担当するチーフオペレーター
●一等航海士
甲板部の指揮監督を担当するチーフオフィサー
●一等機関士
機関長を補佐するファーストエンジニア
●操機長
機関部の実務遂行リーダーでナンバンと呼ばれる
●甲板長
甲板部の実務遂行リーダーでボースンと呼ばれる
●冷凍長
冷凍設備の管理・実務を担当する長
●司厨長
コック長として船員の食事を担当する長
⇒データ引用元:『漁師.jp』「漁師になるために」より
http://www.ryoushi.jp/become/
漁師になるにはどうすればいいかについてご紹介しました。日本は古来より魚を食材にしてきました。今や世界中で「すし」が人気を集めており、日本の豊かな魚食文化に注目が集まっています。漁師こそ日本の魚食文化を支える存在といってもいいでしょう。これから漁師を目指す人はぜひ頑張ってください!
(高橋モータース@dcp)