チャラい医学生は何故チャラいのか? 元医学生に聞いてみた! (1/2ページ)
みなさんは、合コンに参加したことはありますか?
筆者は以前、何度か参加していたことがあるんですが、ああいう席って、なんか知らないけど普段よりテンションが高いヤツというのが、何人か出るんですよね。いつもはそんなキャラじゃないだろ? みたいな。
個人的には、そういう人が苦手なもので、「異性と仲良くなれるかもしれない!」という希望に食われてしまって普段とのギャップが出ちゃってる人とは、その後疎遠にしてしまいます。
しかし、こういう人たちよりも、さらに苦手だったのが、チャラいタイプです。
男女問わず、合コンで思いっきり羽目を外して、周囲から失笑されてることも気にせず(見えていないのかも)、なんかこう、肉食丸出しで盛り上がってる人たち、いるじゃないですか。大嫌いなんですよね。ああいうの。
で、折りしも今回、恋学の方から「チャラい医学生について記事書いてくれ」という要請がありましたので、この合コンとチャラい医学生とも結びつけて、一席設けたいと思います。

筆者の知人に、現在医師をしているFという男が居ます。このF。医学生時代には、かなりやんちゃをしていて、大勢の女性を泣かせてきたのだとか。
そんなFに「なんで医学生時代のお前は、あんなにチャラついてたの?」と質問してみました。するとこういう答えが。
「思い出すと赤面するぐらい調子に乗っていたのは間違いない。でも、あれはしょうがない。だって医学生ってだけで勝手に将来性に期待して接近する女性が山ほどいるんだもん。そりゃ俺も勘違いするよ」
とのこと。なんでも、合コンに参加して、医学生だと名乗ると、それまで死んだ魚のような目で終電の時間をスマホで検索していた女性陣が、一斉に目が輝いた、というのです。それほどに魅力的な物件だったということでしょう。