知っていたらスイーツ通!違いを覚えておきたい海外のひんやりスイーツ5選 (2/3ページ)

ANGIE

フルーツのおいしさがストレートに感じられるみずみずしいソルベは、卵白を加えるとより滑らかな口当たりが楽しめます。

フランスでは、お料理のソース代わりにトマトやバジルなど、塩味のソルベを添えて供されることも。


アメリカの「シャーベット」


ソルベの原料に、乳製品をほんの少し加えたものがシャーベット。アメリカでは1〜2%ほど乳脂肪分を含むものと定義されています。

同じ英語圏でも、イギリスやオーストラリアでは「シャーベット」というと、パウダー状のパチパチ弾けるキャンディーを指すので、オーダーの際にはご注意ください。

当地でシャーベット風の氷菓が食べたくなったら「ソルベ」を注文しましょう。


フランスの「グラニテ」、イタリアの「グラニータ」

Photo by Pinterest


フランス語で「グラニテ」、イタリア語で「グラニータ」と呼ばれる氷菓。ソルベと同じくフルーツ、砂糖、水を凍らせて作ります。ソルベよりも氷を粗く仕上げるので、シャリシャリした食感。かき氷とソルベの間のような食感、というとイメージがつきやすいでしょうか?

低カロリーかつ食べ応えがあるので、ダイエッターにもおすすめです。
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