空の次は… 海外で『水中用ドローン』の開発が進行中! (1/3ページ)

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空の次は… 海外で『水中用ドローン』の開発が進行中!
空の次は… 海外で『水中用ドローン』の開発が進行中!

これまでドローンといえば、空を飛ぶ無人機を指す言葉だった。

だがここに、別な方向に目を向けた技術者たちが現れた。

彼らは空ではなく海を、自分たちの作品が向かう、ゴールと定めたのである。


『キールクラブ(KEELCRAB)』と名付けられたこの機種は、完成すれば世界初の水中型ドローンとなる。

その用途は、船舶底部のクリーニング。

日本人には余り馴染みのない話だが、ボートの船底は毎シーズンごとに手入れを行う必要があり、その際には多額の費用と時間、そして手間がかかってしまう。

だが、キールクラブがあれば、そんな問題ともオサラバできるというのだ。


画像出典:YouTube(Keelcrab aeffe ltd)

“クラブ”の使い方は簡単で、電源に繋ぎ船底近くの水辺に落としたら、スイッチをONにするだけ。

そうすると、ドローンは自動的に底に向かってくれるので、後は遠隔操作で掃除を行うだけだ。

キールクラブのキャタピラ部分にはブラシがついており、船底を走らせるだけで汚れを落としてくれるのである。

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