ALBERT、大広社と新たなロイヤル顧客指標を提供するデータプラットフォーム「カスタマート」を開発~ダッシュボードを活用し迅速なシナリオ設計をサポート~ (2/5ページ)

バリュープレス

今後は、購買したユーザー=ファンという考え方を脱却し、自社サービスへの購買/参加行動とブランドへの好意感情の両方を捉え、より的確なコミュニケーションでロイヤル顧客を増やすことが重要となってきます。

この度、ALBERTが大広と共同開発した「カスタマート」は、ユーザーの購買行動(アクションロイヤルティ)と感情(マインドロイヤルティ)の2軸でユーザーの状態を捉え可視化し、顧客状態ごとのコミュニケーションシナリオ設計に活用できる新しいデータプラットフォームです。ダッシュボードには、自社サイトに訪れたユーザーの状態がロイヤルティマップにプロットされ、現状のボトルネックの発見や取り組むべきユーザー群を直感的に把握することが可能です。
当サービスにより、顧客ロイヤルティを顧客購買(LTV)以外の要素も加味して判断し、新たなコミュニケーション設計を実現します。


<ロイヤルティマップとは>
縦軸を購入などの行動レベル、横軸を共感などの感情レベルとした表にユーザーをプロットしたもの。自社ユーザーのポテンシャル傾向を可視化でき、今後のコミュニケーションの方向性示唆に役立つ。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyNTM2NCMxODY3MDgjMjUzNjRfalpxSXJMb0txYy5wbmc.png ]


<サービス概要>
・購買履歴評価、属性評価、行動履歴評価を掛け合わせて分析することで
 サイトに訪れたユーザーのアクションロイヤルティ(=購買行動など)と
 マインドロイヤルティ(=感情など)をダッシュボードにロイヤルティマップとしてプロット。
・クラスターごとのユーザー数や属性、デバイス利用状況の表示。
・クラスターごとのCVパスや離脱パスなどのサイト内行動経路の表示。

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