ALBERT、大広社と新たなロイヤル顧客指標を提供するデータプラットフォーム「カスタマート」を開発~ダッシュボードを活用し迅速なシナリオ設計をサポート~ (1/5ページ)

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株式会社ALBERTのプレスリリース画像
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株式会社ALBERTは、株式会社大広と、ユーザーの購買行動(アクションロイヤルティ)と感情(マインドロイヤルティ)の状態を可視化してコミュニケーションの最適化を支援する新たなデータプラットフォーム「カスタマート(customart)」を共同で開発、2017年7月20日よりサービスの提供を開始します。

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村崇、以下ALBERT)は、株式会社大広(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:落合寛司、以下:大広)と、ユーザーの購買行動(アクションロイヤルティ)と感情(マインドロイヤルティ)の状態を可視化してコミュニケーションの最適化を支援する新たなデータプラットフォーム「カスタマート(customart)(※1)」を共同で開発、2017年7月20日よりサービスの提供を開始します。

今までのロイヤル顧客指標は購買におけるLTVやファン度合いで判断するケースが多くありました。今回開発した「カスタマート」を活用することにより、これまでと異なる顧客の見える化を実現し、ターゲット分析を行なうことで、新たな顧客へのシナリオ設計を実現します。


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最適なコミュニケーション活動を行なうためには対象となるユーザーを理解することが不可欠です。しかし、これまでの多くはユーザーの状態や態度変容のレベルを購買行動だけを見て判断していましたが、購買はしているがブランドに対するロイヤルティを持っていない“見せかけロイヤル層”や、購買はしていないが周囲にブランドを推奨してくれる“隠れファン層” など購買行動のみで判断できないユーザーもおり、正確なユーザー理解には限界がありました。

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