【ニッポンの絶景】日本三名橋のひとつ山口県岩国市の錦帯橋 (2/4ページ)


1673年に作られた橋は翌年洪水によって一部が流れてしまいましたが、その年のうちに改良を加えて再建され、1950年9月にキジア台風による洪水で流失するまでの間、実に276年間、橋が流れるということはありませんでした。

キジア台風による流失後、鉄筋コンクリートで再建という意見もありましたが、市民の強い要望により、1953年に再度、木造の錦帯橋として再建されました。
現在の橋体に使われている木材は100%国産材のヒノキやケヤキなどが使われています。



橋の下からは岩国城を臨むことができます。