【ニッポンの絶景】日本三名橋のひとつ山口県岩国市の錦帯橋 (3/4ページ)

この橋の設計や測量はすべて尺貫法で行われています。
釘もステンレス製などは一切使わず、手打ちしたたたら鉄の和釘が使われました。というのは、当時の修復記録が残っており、修復技術も踏襲できるという先人の知恵がつまった橋、それが錦帯橋なのです。
橋の下を見ると、釣りをしている人や野鳥が飛ぶ姿などを見ることもできます。


錦帯橋では四季折々の景観も楽しむことができます。
春は桜、夏は鵜飼いや花火の夜景、秋は城山の自然林の紅葉、冬は雪化粧と、四季おりおりの色彩豊かな景観が楽しめます。

四季折々の景色が楽しめる山口が誇る名橋、錦帯橋。