家族のため? 自分のため? 社会人は「誰のために働いているのか」聞いてみた (1/2ページ)

仕事をすること、ひいては誰かのために働くことに繋がります。社会人として働いている人は誰のために働いているのでしょうか? いざ聞かれると悩んでしまう人もいるかもしれませんね。そんな誰のために働いているのかという質問を実際に働く社会人にぶつけてみました。
■あなたは誰のために働いていると思いますか?
第1位 自分自身 205人(72.6%)
第2位 家族・恋人 45人(16.0%)
第3位 お客さん 11人(3.9%)
第4位 部下・後輩 9人(3.2%)
第5位 上司・先輩 6人(2.1%)
●第1位 自分自身
・自分が生きて生活していくためのお金を稼ぐために働いているから(男性/29歳/その他)
・家族もいずれは別れるから、最終的には自分のために働いていると思う(男性/50歳以上/運輸・倉庫)
・お金を稼いで、好きなものを買ったりおいしいものを食べたりするため(女性/34歳/食品・飲料)
・お金を稼ぎ、将来の蓄えにと思って働いている。趣味に投資したいから(女性/22歳/建設・土木)
●第2位 家族・恋人
・県外に進学している大学生が2人いるので、仕送りで必死(男性/50歳以上/医療・福祉)
・子どもを育てるため。教育資金と生活のため。