トヨタのミニバン3兄弟。ノア、ヴォクシー、エスクァイアのどれがベストチョイス? (3/5ページ)

イキなクルマで

ヴォクシーの人気の源であるフロントデザインに関しては、評判が良いのであまり変えたくなかったというのがメーカーの本音でしょうか。

その他、エアロ仕様のヴォクシー「ZS」ならびににおいては、[ハ]の字をテーマにしたスタイルとし、スポーティでアグレッシブなイメージを強化。また、切削光輝加工にダークグレーメタリック塗装を施した専用の16インチアルミホイール、ボディカラーには新規開発色のイナズマスパーキングブラックガラスフレークを、含む全7色を設定しています。

インテリアでは、天井までブラックで統一した室内にピアノブラック塗装とするなど質感を向上させ、専用内装色として、「ZS」には大人のスポーティ空間を演出するブラッドオレンジ&ブラックを設定させています。

ヴォクシーのベストチョイスグレード 「ZS」

エアロパーツを装着したZSのフロントマスクはヴォクシーならでは。さらに専用内装色のスブラッドオレンジ&ブラックとなれば気分が盛り上がるのは必至。

■ノアの変更点

ノアのエクステリアは、艶やかで大きな面を感じさせるフロントグリルにより、モダンで精悍な印象を付与するなど、フロントまわりを中心に3車中で最も大幅な変更をされて、ヴォクシーと同様、バイビームLEDヘッドランプを装着したことで、バンパー周辺のデザインがメリハリを強め精悍さを一層強化しました。また、

Siに、新色が設定。その他グレードはフロントグリルがカラード+メッキモールになっています。

変更点は基本的にヴォクシーと共通ですが、もともとヴォクシーに対して大人し目の外観デザインで、内装にも明るい色合いの設定を用意するなど、ファミリーイメージが強かったので、現行型になってノアの外装デザインは存在感を強め、人気のあるヴォクシーにかなり近づいた印象になりました。

人気のあるデザインに変更するのは当然ですが、ヴォクシーとノアの差別化が小さくなり、販売店違いの同車種というだけになりつつあります。

インテリアでは、内装色は旧型のダークブルー&ブラックからブラックに、旧型のアイボリーはフロマージュ&ブラウンにそれぞれ変更。

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