夏の不調は「クーラー病」かも? 寒さから身を守る6つの対策 (2/3ページ)
・冷え
・疲労感
・だるさ
・むくみ
・肩こり
・頭痛
・腰痛
・腹痛
・下痢
・頻尿
・不眠
など クーラー病の治療方法

それぞれの症状に応じた検査を行い、明らかな異常が検出されなければ、機能性の異常として対症療法が行われます。
全身を見て治療をするという観点で、漢方薬の使用も検討してみてもよいでしょう。 寒さから身を守る!クーラー病対策

空調の設定温度を上げる
外気温との差を5度以内にするのが望ましい。
空調の風が直接体に当たらないようにする
顔に風が当たると肌荒れやドライアイにもつながります。首筋やうなじに風が当たると肩こりが悪化します。
衣服で体温を上げる
カーディガン、スカーフ、靴下、腹巻などで、首・手首・足首を冷やさないようにしましょう。
下肢の筋肉を動かす
足指を動かす、足首を回す、つま先立ちするなどの運動で下肢の筋肉を動かし、血行を良くしましょう。座りながらでも、立ち仕事中でも可能です。
飲み物と食べ物を工夫する
飲み物は常温や温かいものを飲み、生姜や根菜類を積極的に食べる。一般的に、夏に旬を迎える作物(瓜、ナスなど)は体を冷やすとされています。
規則正しい生活をする
朝には日光を浴び、夜にはパソコンやスマホのブルーライトを避けましょう。