夏の不調は「クーラー病」かも? 寒さから身を守る6つの対策 (1/3ページ)
夏場は気温の寒暖差が屋外と屋内で差が激しく、クーラー病(冷房病)と言われる症状が現れ、
冷えにより体調を崩される方も多いと思います。
職場では設定温度をなかなか変えられないこともあり、自分で対策を取って寒さから身を守るしかありません。
今回は、クーラー病のメカニズム、症状、効果的な対策までを医師に解説をしていただきました。
クーラー病とは

夏に冷房が効いた環境と外気温を行ったり来たりするうちに、体調不良になることです。
正式な病名ではなく俗語です。
クーラー病のメカニズム

体温調節に関わっている自律神経が、大幅な気温変化に対応しきれずにバランスを崩し、自律神経失調症状態になることが原因の一つです。
暑さによって体力が奪われ、睡眠が浅くなり、食欲も低下し…といった夏バテも加わって体調不良が起こるとも考えられます。
クーラー病の症状

以下のような様々な不定愁訴が挙げられます。