「なかなかプロポーズしてこないクズクズ彼氏」に結婚を意識させる方法(神崎桃子) (3/4ページ)
男の「金がないから結婚できない」「結婚資金や貯金がまだないから……」なんていうのはていのいい言い訳。
男性の30代、40代の独身者は、ガチな趣味を持ちそれなりのお金を費やしていたりする。
これまで独身を貫き通してきた男性は結婚によって自分を変えることなどしたくはないのだ。
男のホンネは結婚に「金を使いたくない」し、女に「金を渡したくない」というとこだろう。
エンゲージリングや結婚式や披露宴やらのために稼いだお金を使うなら、自分の趣味や好きなことにお金を注ぎたい……。
そんな彼の口からプロポーズを引き出したいのであれば、結婚したとしても自分は金も時間も巻き上げない悪代官さまにはならないことを示すしかない。
男性に責任や経済的負担を多く課せないことを提案しよう。
“結婚に前向きでない男”は結婚に対してデメリットしか感じていない。だからこそ、逆に“一緒に生活することで得られるメリット”を打ち出すべきだ。
結婚に対しての負のイメージ打破! 結婚は窮屈という彼の思い込みを打ち消し、二人だからこそのリスク回避も説明しよう。
男性が結婚したがらないのは“明るい未来”が想像できないことにある。
「わたしと結婚することでこんないいことがある」と効果的にプレゼンすべきである。
「付き合っているうちに勢いやタイミングを失ってしまった」という男性への対策:きっかけを与えるべし!「付き合ってると次第に緊張感がなくなるよね。結婚も『そのうち……』なんて思いながらもつい、なぁなぁになってしまってる。なんか今更って感じで、自分からアクションを起こせない。男っていったん慣れてしまうと相手との関係やライフスタイルを変えようとしないのかも」(43歳男性/エンジニア)
「彼女と付き合いだしたときはもちろん情熱はあったけど、今じゃすっかり落ち着いちゃって……“結婚したい”とか“結婚しなきゃ”という気持ちが起こらない。別に今の彼女に不満があるわけじゃないけど、互いによく知らないうちにいきおいで結婚になだれこむほうがよかったかも……。