7割以上が自分の瞳を「黒」と認識…実際は「ブラウン」だった!? あなたの瞳になじむ“運命のブラウン”が見つかる! (1/4ページ)
資生堂の独自技術で、明るさ・鮮やかさにより“瞳の色”を自動解析 スマホ向けコンテンツ「I(EYE)SHADOW」 OPEN
資生堂のメイクアップブランド「マキアージュ」では、2017年7月21日(金)より、瞳の色を解析するスマートフォン向けコンテンツ「I(EYE)SHADOW」をオープンいたしました。(https://www.ieyeshadow.jp)
同コンテンツでは、資生堂独自の技術を用い、人によって異なる明るさ・鮮やかさにより“瞳の色”を自動解析。さらに、自分の“瞳の色”にあったブラウンシャドウのカラーも知ることができます。
マキアージュの調査(※1)によると、メイクにおけるアイシャドウの使用色は「ブラウン系」や「ベージュ系」で全体の75%となっています。しかし同時に、約半数(45.5%)が現状のブラウンアイシャドウに「満足していない」と回答。多くの女性が、たくさんのブラウンシャドウを購入しているにもかかわらず、自分にあったアイテムを見つけられていない様子がうかがえます。そこで今回マキアージュでは、自分の瞳に合ったブラウンシャドウ=“運命のブラウン”に出会えるコンテンツおよび商品を開発しました。
■一見すると「黒」の瞳でも、実際には「ブラウン」だった!? また、人によって色味の違いも…
カラーコンタクトをつけるだけで、その人のイメージが大きく変化するように、瞳の色が異なると周囲に与える印象は大きく変わります。それでは、女性たちは、本当に自分自身の瞳の色を把握しているのでしょうか。
20~30代女性を対象に実施した意識調査(※2)によると、女性の74%が自分の瞳の色を「黒」と回答しており、自分の瞳は黒いと認識している人が大多数であることがわかります。