7割以上が自分の瞳を「黒」と認識…実際は「ブラウン」だった!? あなたの瞳になじむ“運命のブラウン”が見つかる! (2/4ページ)

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しかしながら、マキアージュが女性204名を対象に瞳の色(瞳孔を除いた虹彩の色)を計測(※3)したところ、一見すると「黒」でも、実は「ブラウン(茶色)」の瞳であることが判明。さらに、同じように見える瞳の色でも、明るさや鮮やかさには個人差があることが明らかになりました。

<研究員による“瞳の色”解説>
株式会社資生堂 アドバンストリサーチセンター 越野 誠也
「黒目」、「黒髪」などの日本語はありますが、実は黒に見えたとしても、それは黒に近いブラウン。さらに、実際に瞳の色を測定してみると、同じブラウンの瞳でも、明るさや鮮やかさは千差万別であることがわかります。

■「ブラウン」のアイシャドウで、メイクを瞳になじませることで、大きな目もとを演出

重要なのは、こうした瞳の色が、似合うメイクを大きく左右するという点。目もとを大きく演出するために黒のアイライナーを使う方は多いですが、実は黒で引き締めるよりも、瞳の色にあわせて「ブラウン」のアイシャドウを選び、メイクを瞳に同化させるほうが、自然で効果的。まるで目そのものが大きくなったかのように見せることができます。

ただし、ブラウンのアイシャドウであればどのようなものでも良いというわけではありません。前述の調査(※1)では、女性たちから「自分に似合うブラウンシャドウが見つからない」、「自然だと思ったブラウンでも似合わない色があり、何個もあつめてしまう」という声があがっています。
瞳の明るさ・鮮やかさは人によって異なるため、「自分の瞳の色にあった」ブラウンのアイシャドウを選ぶと、瞳と溶け合うようになじみ、自然に大きな目もとを演出してくれます。
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