医師はあまり勧めない?妊娠中の「腹帯」の効果と種類別の特徴 (2/3ページ)

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腹帯を付ける時期 戌の日
腹帯は妊婦さんが 妊娠5カ月の戌の日に付ける習慣がありますが、5カ月になるまでしてはいけないとか、5カ月になったらしなければいけないというものではありません。

季節にもよりますが、お腹が重いと感じるまでは薄い腹巻だけしておき、妊娠後期になってお腹が重くなってからは骨盤を支えるベルトタイプの腹帯をするというのも良いでしょう。 腹帯の種類 さらし
腹帯のさらしタイプ
さらし木綿と呼ばれる、幅34㎝の帯状の布です。

マタニティグッズ売り場や手芸店で手に入ります。神社で安産祈願をすると祈祷済みのさらしをもらえることもあります。

うまく巻くのは技術が必要で、助産院や分娩施設で着帯指導の教室が開催されていることもあります。使いこなせれば吸湿性もよくフリーサイズで便利と感じられる方もいるでしょう。

骨盤ベルトタイプ
腹帯の骨盤ベルトタイプ
お腹ではなく腰骨の高さで締める帯で、マジックテープで止めるようになっています。下から子宮を支えます。

早産予防や骨盤の痛み(腰や恥骨の痛み)を和らげるとされています。産後の骨盤戻しにも使用できます。
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