バイトの面接は何分前に行くべき? 押さえておきたいマナーを知ろう (2/5ページ)

学生の窓口

約束の時間が守れなかったことへのお詫びと、どれくらい遅れるのか、「何時何分には到着できます」と、はっきり伝えるようにしてください。そして、遅れても面接してもらえるかどうかも確認しておきましょう。


<面接に遅れる場合の電話連絡の事例>

あなた「恐れ入ります。本日、○時〇分に面接でお伺いする予定の○○○○(フルネームで)と申します。採用担当の○○様はいらっしゃいますでしょうか?」
受付スタッフ「はい、しばらくお待ちください」
「面接担当者「ただいま代わりました。面接担当の○○です。何かありましたか?」
あなた「○○様、本日○時〇分に面接の約束をしている○○○○(フルネームで)と申します。もうニュースでも報道されていてご存じかと思いますが、山手線が架線事故のため全線不通になっておりまして、これから地下鉄に乗り換えてそちらへ向かうところです。それで、誠に申し訳ございません。30分ほどお約束の時間よりも遅れてしまいます。○○時○○分には面接会場に到着しますが、その時間にうかがっても、面接を実施していただけますでしょうか?」
面接担当者「はい、そういった事情でしたら仕方ありません。それでは、○○時○○分にお待ちしておりますので、気を付けてお越しください」
あなた「ありがとうございます。できるだけ早くうかがいます。それでは失礼致します」


■会場近くに30分前に到着していることが理想

早めに自宅を出発しても、思いもよらないハプニングなどで面接時間に到着できないことがあります。30分くらいは余裕をもってスケジュールを組んでおいてもいいでしょう。

面接会場の近くに30分前に到着したら、必ず面接会場の前まで行って会場入口を確認しておくことが大切です。会場を確認してから、近所の公園やコンビニエンスストアなど、時間がつぶせそうな場所を探すようにしてください。面接開始5分前には会場に入り、落ち着いて面接に臨めるようにしておきましょう。

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